(株)もがみやFitsカンパニー社長の本音ブログ


by m-fits

素直な心をもつ

素直な心とは、自分のいたらなさを認め、そこから努力をするという
謙虚な姿勢のことです。
とかく能力のある人や気性の激しい人、我の強い人は、往々にして
人の意見を聞かず、たとえ聞いても反発すすものです。
しかし本当に伸びる人は、素直な心をもって人の意見をよく聞き、常に反省し
自分自身を見つめることのできる人です。
そうした素直な心でいると、その人の周囲にはやはり同じ様な心根をもった
人が集まってきて物事がうまく運んで行くのです。
自分にとって耳の痛い言葉こそ、本当は自分を伸ばしてくれるものであると
受けとめる謙虚な姿勢が必要です。

当社にある もがみやフィッツカンパニーフィロソフィーの一節です
毎日朝みんなでどこかのページを読んでもらっています

これは稲盛さんの京セラフィロソフィーのパクリなのですが
馬鹿正直なようですがとっても心の底にたまって
みんなが、いい人になっていく気がします

でも、人間市一番大事なのはこの素直な心を持つだと思っています
素直でない心 自分を守るためにずるい心は 僕はとっても苦手
素直に正直に相手にぶつかっていくんで 相手の心がずるいと・・・・どん引き

最初は損だと思っていても あとからしっかりいいことがたまってやってくる
先取りしていい目を見ようとする心が なかなかいいことが来ない原因だと思う

今日の朝礼で 泣かせてしまった いやいやいじめたんじゃないんです
御苦労さん 頑張ったね って声をかけただけです
人に認められるって 頑張りをわかってもらえるってとっても嬉しいですよね

それを、照れないでやっていく環境が大事 だってすごいことやってるんだもの
それもみんなのために ぎりぎりになって ありがとう 頑張ったね 
ありがとう! 
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by m-fits | 2009-07-17 10:30 | 思うこと