(株)もがみやFitsカンパニー社長の本音ブログ


by m-fits

昔の生き方 今の生き方 考え方

熱海のゴルフが終わった後に 東京で仲間と飲んだ
仲間といっても いろいろ訳ありの仲間達 
僕よりひとつ上だったり 6歳くらい下だったり

同期会っぽいんだけれど みんな若い?
まそんなおかしな男と女が集まって ご飯食べて飲み会

そこでいろいろと話したときに思った
自分は、昔の生き方はぎすぎすして余裕がなかったなぁ
きっちりしないといけなくて、余裕がなかった

人を許す余裕も 自分を許す余裕もなかった
かっちり仕事をして 遊びもかっちりする
いろいろなことにぶつかったし、大変だった

でも今はなんとなく、ちょっとづつ手を抜いている
「ま いいかな」 って感じで 「それもあるよね」
怒った振りするけれど、結構パフォーマンスだったりする
そのあとに心の波がおさまっている、乱れていない

東京で飲んだときの話で 「中庸(ちゅうよう)」って話が出てきた
極端でなくて ま まずまずって意味かな って思っていた

いま、合気道をやっている友人が
「中庸って言うのは、あるところまでわかった人が
 ちょっと力を抜いて行うことで、そこまでわかっていない人がやっても
 中庸にはならない それは力がないだけ」って先生が言っていた と

多分そんなことを言っていた 
なんかすごいわかりやすい説明だった そうだと思う
きっちり生きてきて、結構いろいろなこともあったけれど
そこから少し手を抜いて生きたら いろんなことが見えてくるってことだと思う

その時に、生かされていると思うことも大事かもしれない
何かの使命をやるために、課題をするために生かされているのだから
そのことに気付いて、自分のためでなく 人のために思う

人の為に動く って言うことが大事だと思う
それをしなかったら生かされている意味がなくなる気がして

そして問題がある人、自分にいやな人は近づかない
思はない 話題にも上げない そうすると いやなことや
悪いことは 起こらなくなる そういうもののような気がする

なんかそんな生き方をしています

でも若いときは失敗をして、突っ走っているときも必要かもね
それがあったから今があるかもしれないから

過去は変えられる
昔、失敗をしたけれど それはいろんなことを気付くために必要だったこと
うまく変わっていければ、それは失敗ではなく、気付き になる
過去の失敗はその時に、気付くための大事なこと になる

過去は変えられる いい言葉でしょ 
その時一緒に 格好は変えられるでもいいかもね かっこ良く生きたいよね
なーんて 最後はやっぱりおやじギャグでしたー
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by m-fits | 2010-04-27 08:00 | 思うこと