(株)もがみやFitsカンパニー社長の本音ブログ


by m-fits

誰かに声をかけるときって

誰かに声を掛ける時ってどういう感覚で話してますか?
チョット考えてしまってのです 
チョットした 誰かの一言で 「そうか オレってそうなんだ」なんて思う

その時は気にしていないのですが ちょっとした時に思い出す
あなたはこうなんだよね あなたはこういうふうになるよ
あなたはこういう人なのよ あんたはこうだもんね

あとから 「そうかも知れない」と思う時がある

そう考えると 相手に対しては 前向きなことしか言わないほうがいい
「あなたは 馬鹿だから」「あなたは頭悪いんだから」「あなたは気が利かない」
などなど 言ってはいけないと思う そうなるから

そんな時はいいところを見つけて 「あなたはこういう良い所があるんだから
もっとこうしたほうがいいよ」 と言わないまでも
相手をちゃんと考えてやるという姿勢が必要なんだ

そしてそれにジレてはいけない じれても人それぞれで
そういう言葉をかけたりして、後はほっておくのがいい
気づいた人が その場から一段上に上がっていく

お前は あんたは コウでこうだから良くない なんて言っても
それは、本人が一番知っているのかも知れない 
そんな時も 頑張っているね! すごいよ! そしたら、ここもがんばろうよ

なんて言い続けるのがいいと思う
でも、所詮 人の話を聞けて 素直でないといけないと思う
人間 素直でないと 人を信じないと でも人は人と思わないといけない

なんぼいい事を言っていても 最後は結果 だと思う
結果も出せないで いい事言っても 絵に描いた餅になる
土台が出来ていないってこと そのグラグラした土台の上になに作っても
すぐ崩れるのが関の山 だから心を磨く 

反省反省の繰り返しなんですね 
沖縄都の温度差は 25度以上ある 「うー ちょっと寒い」と思った沖縄
でも 10度くらいはあるんですよね 
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名護の小さなやんばるの森の中の喫茶店
そこから見える雲が きれいだった

おバー また帰るからねー 今度はおみあげ買っていくさー
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by m-fits | 2011-01-12 14:04 | 思うこと