(株)もがみやFitsカンパニー社長の本音ブログ


by m-fits

やっぱり自分だけ徳する事は選べない 頼まれごとは試されごと

やっぱり自分だけ得する行為は取れません
子供のころからだと思います。 食べ物も姉や両親としっかり分けた
お菓子や、果物があったら全部食べないでちゃんと残していた

ちゃんと残していたといったら聞こえが良いけれど
残さずにいられなかった と言うのが正しいと思う
何か罪悪感を感じてしまうのです

親の教えなのでしょうか? あんまり記憶はありませんが・・・

それが今になっても続いている 自分だけ徳したくない
仕事でも何でも、自分だけが得して相手に損させる事はできない
いい人ぶっているのではなくて、長い目で見たら 後悔をしなくてすむ

ああ あの時こうしておけばよかった 

あることがあって自問自答してみた
これって自分の為? 周りの評価を気にしている? 相手の為?
それは、自分があとから後悔しないため 相手の事もさることながら
やっぱり自分の生き方のスタンスなのかもしれない

たのまれごとは試されごと 中村文昭 さんの座右の銘
そうだよなぁ こういうところで人間が試されているんだ

でもあんまり甘えたばかりいられるのも嫌
相手の好意に甘えたばかりいられると「ぶちっ」と切れる 

こちらも得をいただいているのだから あなたも得してください
でもそれもある程度フィフティーフィフティーでしょ
こっちが折れたらあんたも折れなさい と思うときがある

そうしないと世の中に必要とされる人間だったり企業でいられないよ
そんな相手と一緒に仕事をしたりしたくない 引き寄せられるから
その人はその人で勝手にやっていてくれれば良いけれど
僕達はそこにはいたくない だから取引も考えることが多い

話は変わるけれど
目の前に起きている現象はただの現象であって 
それに引っ張られないようにしないといけないと思った

ちょっと極端だけれど もし貧乏だとしよう
それは今は貧乏だけれど それから抜け出す努力を怠らなかったら
時間がたつとそこから抜け出せて、その努力を続けていると
お金持ちになれる 

今の貧乏と言う現象だけで 世を憎んだり すねたり 周りを恨んだり・・・
していると、そこの気持ちがずっと抜け出せない 気持ちが貧乏になる
そんな人が何かのきっかけでお金持ちになっても 心までは裕福なならない

この前読んだ本に 「成功したいと思ったときからその人は成功している」
そうかもしれない そう思えばいいと思う 
目の前の現象はいっときのもの そこに振り回されず 
今、大事なことをやる 事がいい

あちゃー また語っちゃった 体調回復プログラムを家でやっていて
まずは 床掃除 床水ふき おいしいご飯つくり ストレッチ 読書・・・・
あれ いつもと一緒じゃん 何とか回復基調なのでしたー はぁ   
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by m-fits | 2011-01-23 11:57 | 思うこと